直営店のご案内

栗の印はお食事または喫茶ができるお店です。

地域に根ざした直営店舗展開

すでに50年近くなる昭和45年(1970)に、本店(現自在屋)を新築した当時は、観光目的で小布施町を訪れる人はほとんど無く、6年後の北斎館開館によってようやく知られるところとなりました。
竹風堂が長年続けてきた製造卸から、飲食併設の小売り販売に業態を変えた最大の理由は、「店も栗菓子もお客様のためにこそある」との思いから直売優先の方針に転換し、信州観光との結びつきも大切にしながら直営店舗網を拡充してきました。
国宝松本城近くに2店、松代城近くに1店、上田城近くに1店など、信州を代表する「古城の最寄りに竹風堂」も実現しつつあります。平成25年4月には軽井沢で2店目となる通年営業の「軽井沢駅前店」、平成30年5月に長野駅前店、これにて直営店は13店舗となり、それぞれの地域に合わせた店舗づくりの一方で、「午前8時開店」のコンセプト実践店は、小布施本店、善光寺大門店、松代店、アップルライン店、上田店、松本開智店、軽井沢駅前店、長野駅前店の8店舗を数え、とくに日帰り旅行のお客様に好評です。
直営店の一部でご提供する栗おこわのお食事は、味噌汁のダシはカツオブシを削ってとるなど、昔ながらの伝統の味を重んじ、喫茶品の一品一品にいたるまで、心をこめた手間がけでご提供しています。