栗の苗木に、未来をたくして

小布施栗の伝統を守って60,000本

company_photo_naegi_l company_photo_naegi_r

竹風堂では、この土地で栗菓子の商いをさせていただいているうえで、 江戸の昔から栗の名産地として誉れ高い小布施の大地の恵みに、ささやかなご恩返しをとの思いから、 昭和52年(1977)から当初10年間は無料で、11年目の昭和62年からは生産農家を主に、 苗木原価の半額奉仕を続け(通算で60,000本を超えました)、2012年12月に「小布施栗品質向上プロジェクト」が発足したのを機に、2013年を最後に栗苗木頒布は終了しました。写真は生産農家への栗苗木配達。
竹風堂がお世話した栗苗木が、小布施の大地でスクスクと育ち、見事な栗を実らせてくれていることが、何ものにもかえ難い喜びです。