地域に根ざした
直営店舗展開
40年ほど前の昭和45年(1970)に本店 (現自在屋)を新築した当時は、
小布施町へ観光目的で訪れる人は皆無で、6年後に北斎館が開館してようやく知られるところとなりました。
竹風堂が長年続けてきた製造卸しから、飲食部門併設の小売販売に業態を変えた最大の理由は、「お客様とジカに接したいから」でした。
当然のこととして信州観光との結びつきを大切にしながら店舗網を拡充し、平成23年6月に上田駅近くに誕生した上田店を加えると
11店舗となりました。これにて国宝松本城近くに2店、松代城近くに1店、上田城近くに1店と、
「古城もよりに竹風堂あり」が実現しました。
直営各店は、それぞれの地域の特色にあわせた店舗づくりとともに、竹風堂ならではおもてなしの接遇を心がけて、
来店客のご満足にお応えしています。
直営店でご提供する栗おこわのお食事を例にとると、味噌汁のダシはカツオブシを削ってとるなど40年前と変りない誠実な味を
重んじており、喫茶品の一品一品にいたるまで、心をこめた手間がけでご提供しています。

【直営店】














