直営店のご案内

栗の印はお食事または喫茶ができるお店です。

地域に根ざした直営店舗展開

昭和45年(1970)に本店(現自在屋)を新築した当初は、小布施町へ観光目的で訪れる人は皆無に近く、 6年後の北斎館開館によってようやく知られるところとなりました。 竹風堂が長年続けてきた製造卸から、飲食部門併設の小売販売に業態を変えた最大の理由は、「お客様とジカに接したいから」でした。
当然のこととして信州観光との結びつきを大切にしながら直営店舗網を拡充してきました。 国宝松本城近くに2店、松代城近くに1店、上田城近くに1店など、信州を代表する「古城のもよりに竹風堂」が実現しつつあります。 平成25年4月には軽井沢で2店目となる「軽井沢駅前店」が通年営業としてオープン、これにて直営店は12店舗となり、 それぞれの地域の特色にあわせた店舗づくりとともに、竹風堂ならではおもてなしの接遇を心がけて、来店客のご満足にお応えしています。
直営店でご提供する栗おこわのお食事を例にとると、味噌汁のダシはカツオブシを削ってとるなど、昔ながらの伝統の味を重んじ、 喫茶品の一品一品にいたるまで、心をこめた手間がけでご提供しています。