施設のご案内

ふるさとの文化づくりのために

竹風堂では、早くから地域振興に観光の視点からの独自な取り組みをしています。 「栗菓子づくりには地域の文化、歴史、芸術などの融合が欠かせない」との思いから、昭和57年(1982)開館の公益財団法人「日本のあかり博物館」を皮切りに、 「中野土びな館」「自在屋(旧本店)」、平成9年(1997)には、長野市松代町に「池田満寿夫美術館」を開館(開館直前の3月、本人が急逝)。 平成18年に開店した善光寺大門店では展示会やコンサートのできる多目的な「大門ホール」を設置、由緒ある善光寺門前の新たな文化交流の場として 活用されています。また、「広域的に北信濃の観光を考えるべき」として提唱してきた『北信濃ろまん街道』構想の重要性も日を追って高まっています。