栗の苗木に、未来をたくして

小布施栗の伝統を守って60,000本

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竹風堂では、この土地で栗菓子の商いをさせていただいているうえで、 江戸の昔から栗の名産地として誉れ高い小布施の大地の恵みに、ささやかなご恩返しをとの思いから、 昭和52年(1977)から当初10年間は無料で、11年目の昭和62年からは生産農家を主に、 苗木原価の半額奉仕を続け、現在に至っています。(平成23年春には1,800本を頒布、通算で60,000本を超えました。)写真は生産農家への栗苗木配達。
竹風堂がお世話した栗苗木が、小布施の大地でスクスクと育ち、見事な栗を実らせてくれていることが、何ものにもかえ難い喜びです。